真似するべきはトップアスリート?
2025-12-04
カテゴリ:トレーニング
ドジャースが優勝した時に、山本選手が一躍有名になりましたね。(僕は野球選手を本当に知らないので)
そこで、SNSを見ていると、山本選手の体の使い方は〜とか、山本選手がやっているこのトレーニングは〜とか。。。
色々出てきていましたね。
個人的に、これは本当に不毛な話題だと思っていまして。メディアで切り抜かれる1シーンをみて、文脈を見ずに何が判断できるんだろうか。
そして、トップアスリートは基本的には「外れ値」のような存在だと思った方が良いです。
プロ選手を目指す場合、あまりにもかけ離れた選手の真似をすることは危険です。
むしろプロ選手の多くに共通する事項を獲得できるようにすることが近道だと思います。
というだけの話でした。
勝ち負けを学ぶ
2025-11-15
カテゴリ:プライベート
先日、子供の体操クラブで大会がありました。
閉会式でコーチが言っていた言葉がとても印象深かったです。
「体操には勝ち負けがある。今まで頑張ってきても負けてしまうこともある。その悔しさをバネに、次も頑張るのが競技です。勝った人はさらに難しい技を出来るように、伸ばしていきましょう」
これが、なかなか家で教えることが難しいなと。
勝ち負けは競技に熱中しないと感じることができないので、それを感じてくれたら嬉しいなと思いました。
ぎっくり腰警報
2025-10-24
カテゴリ:トレーニング
こんにちは。スタッフの片桐です。
今回のテーマはタイトルにある通り、ぎっくり腰。
ちょうど今日から約1週間前。
ぎっくり背中をやってしまいました。
その日は「背中トレ」の日。
大会に向けて意気揚々と背中とれに励んでいました。
そして、とある種目をやった時・・・
背中に走る激痛。
そうです。ぎっくり背中です。
そして私のボディケアを受けてくださる会員様も、ちょうど同じような症状を訴えた方がチラホラ見えました。
季節なのか・・・
いわゆるぎっくり背中は、正式名称を「急性背部痛」といいます。ぎっくり腰なら「急性腰痛」、ぎっくり首なら「急性頚部痛」です。
この病態では、原因の特定は難しいとされています。
いくつか調べてみましたがおおよその推定であり、完全な数値は出てきませんでした。
よく言われていることでは、急性腰痛の約8割は、「非特異的腰痛」と呼ばれる、原因がいまいち不明なものです。
医療の世界では原因を断定する、いわゆる「特定診断」って、結構難しいんですよね。
そしてスタンダードな治療法は
①安静の回避
②痛み止めの服用
③再発予防のための「段階的運動」
です。
そして私は1週間後の今日、再発しました・・・。
起床した時に「なんか違和感あるな〜」と思っていましたが、まあもう1週間経過しているし大丈夫だろうと思いまして。
デッドリフトやったらウォームアップ3セット目で「ぎく」っときました。肋骨が折れたかと思いました・・・。
ここ最近、トレーニングマシンが増えていますよね。
基本的に筋肥大の決定的な要因はいわゆる「トレーニングの原理原則」と「回復」にあると思っていますので、トレーニングマシンによる効果の違いはないと思います。
デカい人はとにかくトレーニングボリュームが大きいです。
でも、この新しいマシンでトレーニングすることって、非常に効率的というか。怪我しにくそうなんですよね。
私ともう一人、スタッフが来年の大会に一緒に出ることになっていますが、もう一人のスタッフはマシン設備が最先端のジムでトレーニングをしています。
私は基本的にフリーウェイとでやってますが、こう繰り返しているとマシンがいいなと・・・感じてきました・・・
マシン・・・
ようやく秋っぽい?
2025-10-17
カテゴリ:プライベート
ようやく暑さが落ち着いて来ましたね。
例年、11月くらいに一気に冷え込むので、体調管理をしっかりしたいところです。
秋と言えば、私はバーベキューです。
ゴールデンウィークのイメージが強いですが、秋にもバーベキューです。
過ごしやすい空気で焼く肉は、また格別です。
あとはなんでしょう。秋と言えば。
秋・・・秋・・・
あ、愛知県の香嵐渓ってありますよね?
言わずと知れた名スポット。愛知県民なら一度は行ってる紅葉スポット。
私は愛知県出身ではないので、愛知県にくるまで香嵐渓の存在を知りませんでした。
愛知に来て1年目。職場の先輩たちが、コウランケイ、コウランケイ言っていまして。
なんだろう・・・。名古屋コーチン以外に有名な地鶏でもいるのかなとばかり思っていました・・・
香蘭鶏的な・・・
この戦争を終わらせにきた
2025-10-08
カテゴリ:トレーニング
注目
使える筋肉と使えない筋肉の論争に終止符を打ちましょう。
よく聞きます。
「ジムに行って鍛えてるんだよね」というと、「ジムで鍛えるのは見せ筋だよね〜」「使えない筋肉を鍛えてもね〜」
これはもう聞き飽きました。
自分の周りにも数名いました。別に言うのは構いませんが・・・。
自分は総合格闘技が大好きです。総合の選手ってすごい引き締まった体をしているんです。
と言うこともあり、総合のファンがボディビルダーを見たり、ボディビル的なトレーニングをしている選手をみると
「使えない筋肉を育ててるな」とか言うんです。
「使える・使えない」は、主語が大事なんです。
「ボディビルで勝つ」のが主語になるなら、ウェイトトレーニングで鍛えた筋肉は「使える」筋肉です。
「スポーツで勝つ」のが主語になるなら、そのトレーニングで鍛えた筋肉は「使える」筋肉です。
スポーツ選手がウェイトトレーニングをすることにより筋力を鍛えるのも、新しい技術を得るためには必要なプロセスなんです。
だから、審美的な美しさを鍛えるためのトレーニングではなく、技術を得るためのトレーニングで得られた筋肉は「使える筋肉」なんです。
とはいえ、やっている本人は目的が明確なので、そんなこと気にしてませんけどね。




